アラフォー夫婦がつづる育児奮戦記
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2014年01月04日 (土) | 編集 |
ぼにょ郎の幼稚園入園前にアレルギー検査をしました。

幼稚園は給食です。

食べ物でアレルギーは無いと思っていましたが、
食べさせていない物でのアレルギー反応が心配でした。


結果は牛肉、卵白が6クラスのうちの2クラス、チェダーチーズは1クラス。

それ以外は、スギ花粉が6クラス中6クラスで完璧なスギ花粉症でした。

ヒノキ花粉が6クラスのうちの2クラスでした。

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入園してしばらくすると、スギ花粉の季節になり鼻水がたくさん出ていました。

調べていなかったら、スギ花粉か風邪なのかわからなかったと思います。

でもすぐに本物の風邪をもらってきていましたが・・・(笑)


給食のある保育園、幼稚園に入園させる予定の方は、
お子さんの食物アレルギーを調べることをおすすめします。


小児科の先生から

『サケ自身が色々なもの食べて大きくなっているから、
 3歳まではサケもやめておいた方がいいよ。』

『エビ・カニの甲殻類も3歳過ぎてからね。』

と言われました。


鮭を焼いたものをけっこう食べさせていたのでドキッとしました。


~妻のメモより~



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2014年01月03日 (金) | 編集 |
よく聞くラジオから流れてきた言葉です。

『当たり前の日常の中にこそ、幸せは詰まっておる』



最近、この言葉の意味を実感します。


まだまだ子育て中ですが、ぼにょ郎も幼稚園に入りました。

私も仕事をするようになって、少しは「ひとり」の時間を持てるようになりました。

仕事が終わって家に帰る時に、素晴らしい景色に出会います。

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白い雪がつもった山、連なる山々、川の流れ、
自分の育ったところではないけど少しづつ愛着が湧いてきました。

そして「おっと、そろそろぼにょ郎をバス停に迎えに行く時間だ!」と
いろいろなことに追われますが


「帰ったらヘムさんが待ってる」

「今日の夕飯何かな?」

「ぼにょ郎、幼稚園でなわとび上手く出来たかな?」

「夕飯の後みんなであのお菓子食べよう」


など、当たり前ですが 家族がいる日常が愛しくてなりません。


ぼにょ郎が幼稚園に入るまでは、自分の時間はほとんど無く、
落ち着いて考えることなど出来ませんでしたが、
今振り返れば、ぼにょ郎の幼稚園入園までの密着3年4ヶ月は
私達家族の宝物の時間でした。

それはこれからも続いていきます。

家族が健康でそれぞれの場所で頑張り、
帰ってくる暖かい家のあることは本当に幸せだと思います。


~妻のメモより~



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2014年01月01日 (水) | 編集 |
昨年は、入園、病気、子供の変化などで無断で更新を休み、
ご迷惑をかけっぱなしだったにもかかわらず、
変わらず見に来てくだる方、温かなコメントを残してくださる方々に
本当に救われ励まされました。

私と妻の気持ちは、文章では表しきれないほどの感謝なのですが、
あえてここでお礼を書かせていただきます。

本当にありがとうございました。


いつ何時も、変わらず遊びに来て下さる方々、本当に本当にありがとう・・・・



今年もまた、どんな予想もつかない育児の困難が待ち構えているかも判りませんが(笑)、
変わらぬお付き合いをよろしくお願いします。

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ヘムHEM



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