アラフォー夫婦がつづる育児奮戦記
| Login |
TOP > CATEGORY - 妻のつぶやき
2014年01月03日 (金) | 編集 |
よく聞くラジオから流れてきた言葉です。

『当たり前の日常の中にこそ、幸せは詰まっておる』



最近、この言葉の意味を実感します。


まだまだ子育て中ですが、ぼにょ郎も幼稚園に入りました。

私も仕事をするようになって、少しは「ひとり」の時間を持てるようになりました。

仕事が終わって家に帰る時に、素晴らしい景色に出会います。

2013y12m30d_000640841.jpg

白い雪がつもった山、連なる山々、川の流れ、
自分の育ったところではないけど少しづつ愛着が湧いてきました。

そして「おっと、そろそろぼにょ郎をバス停に迎えに行く時間だ!」と
いろいろなことに追われますが


「帰ったらヘムさんが待ってる」

「今日の夕飯何かな?」

「ぼにょ郎、幼稚園でなわとび上手く出来たかな?」

「夕飯の後みんなであのお菓子食べよう」


など、当たり前ですが 家族がいる日常が愛しくてなりません。


ぼにょ郎が幼稚園に入るまでは、自分の時間はほとんど無く、
落ち着いて考えることなど出来ませんでしたが、
今振り返れば、ぼにょ郎の幼稚園入園までの密着3年4ヶ月は
私達家族の宝物の時間でした。

それはこれからも続いていきます。

家族が健康でそれぞれの場所で頑張り、
帰ってくる暖かい家のあることは本当に幸せだと思います。


~妻のメモより~



   スポンサーリンク

2013年12月28日 (土) | 編集 |
【関連記事】
ヘムさんの意外な一面と行動 【1】



ヘムさんと飛騨高山に旅行に行った時のことです。


ホテルの前に足湯がありました。

足湯には観光客はおらず、ひっそりとしていました。

「入ってみようかな?」

ヘムさんはサンダルを脱いで気持ちよさそうに足湯に浸かっていました。

私は妊娠中で転ばないよう靴下にスニーカーを履いていたので、
脱ぐのが面倒でヘムさんを見ていました。


ヘムさんはおもむろに、こんこんと湧き出ている温泉の吹き出し口に足先を付けました。

その瞬間、

「ハヴわぁー!!ヤケドした!!」

と絶叫・・・・・・


普段、大きな声を出すような人ではないのでビックリ。

私も動揺しながら「大丈夫?」と駆け寄り、
先程ヘムさんが足先を付けた吹き出し口を恐る恐る触ってみました。

熱湯が出ているのかと思いきや冷たい水でした。

「ヘムさん、これ水だよ」

ちょうど観光客がいなくなった時間だったので、
お湯を温めるのを止めて水だけを循環させていたようでした。

お湯だと思っていたのに、あまりに冷たい水が足に当たり熱湯と勘違いしたそうです。


普段ヘムさんは冷静沈着で落ち着いているので、
意外な一面だった子猫見間違いと、ヤケド勘違いのことを思い出すと、
二人でいつまでも笑ってしまいます。


~妻のメモより~



   スポンサーリンク

2013年12月27日 (金) | 編集 |
【関連記事】
ヘムさんの意外な一面と行動 【2】



出会った頃からヘムさんは、感情屋の私と違い常に落ち着いているイメージがありました。


私の妊娠中は、よく一緒にウォーキングに行っていました。

夕方に歩いていたので、だんだんと日が暮れてきて、
歩いている間に真っ暗になってしまいました。

歩道を歩いていたのですが、数十メートル先にウロウロと白い小さなものが。



「あれなんだろうね?」

とヘムさんに聞くと、



「あれ見えないの?白い子猫が何かにじゃれて遊んでいるんだよ。
 男は夜目が利きますから。」



私達がだんだんと近づいて行くと、その白い子猫は近くの茂みにサッと入りました。

ヘムさんは小走りにそっと近づいて行き、そしてそのまま立って茂みを見つめていました。



「あれ?子猫ちゃんはどこ行ったの?」



猫ちゃんが入った茂みを見てみると、コンビニの白い小さなビニール袋があるだけでした。

私達が見ていたものは、風にフワフワ舞うビニール袋だったのです。

それを見た瞬間、爆笑してしまいました。



「男の夜目は当てにならないね~♪」


と私が言うと、ヘムさんも恥ずかしそうに大笑いしていました。


~妻のメモより~



   スポンサーリンク