アラフォー夫婦がつづる育児奮戦記
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2013年12月11日 (水) | 編集 |
なかなかトイレでウンチをすることが出来なかったぼにょ郎。

3歳9ヶ月でトイレトレーニングが終わり夫婦でホッとしていました。



ぼにょ郎の幼稚園はイベント事が多く、月一回は発表のような機会があります。

これまで風邪をひいてはお休みを繰り返していたため、イベント事には当日参加だったりと、

「いよいよ本番」

「がんばろうね」

というような盛り上がりや厳しくなる練習などを全く知りませんでした。



10月に音楽祭があり、初めて最後まで休まず練習に参加しました。

日曜日が本番という週の月曜日、帰りのバスでクタクタになって
泥のように眠ったぼにょ郎が降りてきました。

眠たいのに起こされて泣きじゃくるぼにょ郎。


「もう、あした、ようちえんいきたくない」


家に帰ってからも泣きが治まらず困りました。

ヘムさんと「発表会の練習がよっぽどキツイんだろうね」と初めての試練を想像しました。

寝る頃にはすっかり機嫌も直り安心しました。



しかし夜中も寝言、うなり、歯ぎしりなど、ぼにょ郎は暴れまくっていました。

翌朝、ぼにょ郎の大泣きで目覚めると、パジャマがびっしょり・・・オネショでした。

「おかあさん、ごめんなさい~ うわ~ん」またまた泣き出すぼにょ郎。

「大丈夫だよ、怒ってないよ。全部脱いでシャワーしよう!」とお風呂に連れて行きました。



朝の送りのバスに乗る前に

「がんばらなくていい?」

と、ぼにょ郎に聞かれました。


ぼにょ郎が精一杯頑張っているのを知っているので

「がんばらなくていいよ。楽しくやっておいで。」

と言うと元気にバスに乗っていきました。



本番までの一週間、ほとんど毎日おねしょをしていました。

寝る前に「オムツを履いて」と言うのですが、頑として聞きません。

仕方なく眠ってから履かせていました。

BIGサイズなのですが、寝相が悪いせいか漏れることが多く毎日布団を干していました。


音楽祭が終わったその日から、ぼにょ郎のオネショは不思議なほどピタリと止まりました。

ホッとしているのもつかの間、すぐに来月の体育参観の練習がはじまります。

きっと、またオネショが始まるのでは・・・?とドキドキです。

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~妻のメモより~



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2013年12月02日 (月) | 編集 |
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仕事の都合で、夕飯の準備が遅くなってしまった日がありました。

『ラーメンでも食べに行こうか?』と聞くと、妻は『ココスに行ってみたい!』。

ココスは、一年ほど前に、ぼにょ郎を預かってもらっている間に、
妻とモーニングを食べに行ったことがあったのですが、
ぼにょ郎とは行ったことがありませんでした。


じゃぁ、ぼにょ郎に食べたいものを聞いてみようか?と提案すると、



間髪入れずに

ドラえもんのレストランと、ラーメンどっちに行きたい?』

と妻が言い出しました。




ぼにょ郎は、

ドラえもんのレストラン!!!

と即答。



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[COCO'S] ココス


確かにココスのイメージキャラクターはドラえもんなのですが、
またビックリするほど判りやすい誘導尋問を仕掛けたものです。



『お父さんいいの?本当にいいの?!』と妻は嬉しそうに聞いてきますが、
もうすでに、ぼにょ郎はピョンピョン飛び跳ねてドラえもんのレストランに
行けることに大喜びしています。

『ぼにょ郎、ドラえもんのレストランだよ~♪』と大喜びしている妻は可愛いのですが、
単純なぼにょ郎は、ドラえもんがお店で働いていると勘違いしている模様・・・・

言い方を考えないと、ぼにょ郎が後でガッカリするでしょ!

『お店にドラえもんがいるんじゃなくて、色々な所にドラえもんが使われているだけだからね?』
と言い聞かせながら一路ココスへ。



暗くなってからのファミレスは久々ですが、なんかやはり良いものですね。

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ココスはなんだか他のファミレスとは違う雰囲気があるような気がします。

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子供連れだからなのでしょうか、妻と来た時とは違う広い座席に通されました。

ぼにょ郎は、ドラえもんの絵がついた「おこさまメニュー」をもらって大喜び。

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ドリンクバーなど色々な場所にあるドラえもんを見つけては、
『あ、あそこにもドラえもんがいる!』と指を指しながら大興奮していました。


ぼにょ郎に、『何が食べたい?』と聞くと、
『チーズ!チーズが乗ったハンバーグが食べたい。』と言い、
家で作ったことがない料理を、あまりに具体的に言うのでビックリしてしまいました。


今まで、お子様用のメニューは残すことが多かったので、
普通のメニューのチーズハンバーグを注文。

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持ったスプーン・フォークにドラえもんが付いていてまた大興奮(笑)

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病気がちですっかり食が細くなってしまったぼにょ郎でしたが、
一人でほとんど食べてしまいビックリしました。

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普段は好んで飲まないジュースも最後まで飲み切る頑張りぶり。

楽しい雰囲気が、ぼにょ郎の食欲に一役も二役もかってくれたようです。


この日から、ぼにょ郎の食欲がグンと上がりたくさん食べるようになりとても助かっています。

余程、食べたかったのか美味しかったのか、次の日にモスバーガーの前を通った時に、
『チーズのハンバーグ食べたい』と言われ、チーズバーガーをペロリと食べてしまいました。

今ではすっかり、私も妻も目を丸くするほど食べるようになってくれたのは、
この楽しかったココスでの食事が引き金になったかもしれません。

『また、ドラえもんのレストランに行きたい!』と、ぼにょ郎も喜んでいました。


『お父さん、連れて行ってくれてありがとう♪』とファミレスに行って本気で大喜びしている妻。

この女性との間に子供を授かって本当に幸せだと感じました。



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2013年11月26日 (火) | 編集 |
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9月の台風で、実家のクヌギの木が倒壊しました。

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夏になるとカブトムシやクワガタ(スズメバチも)が、樹液を吸いに集まる賑やかしい
夏の風物の中心の木だっただけにとても残念です。


写真では先が切って整理されていますが、元々は凄い大きさだったので、
家の方に倒れたら怪我では済まなかったかもしれません。

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自分の家や隣の家、囲いや物置などを傷つけないよう壊さないように、
倒れる最後の瞬間までクヌギの木が頑張ってくれたのかもしれません・・・・



ふと、写真を見なおしていて、

そんな朽ち果てた倒木を気にもせず、元気に走り回る子供の姿とのあまりの対照さに、

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老いる者と、これから育っていく者との侘びしさや希望など色々なものが沸き上がってきて、

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とても不思議な気持ちになりました。

生命に溢れた子供のパワーは無限の可能性に満ちていますね。




・・・・などと、そんなことを考えてしまう40代とは微妙なお年ごろです(笑)。





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こうやって世代は受け継がれていくんですね。







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