アラフォー夫婦がつづる育児奮戦記
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2013年12月19日 (木) | 編集 |
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今年2月に東山動植物園に家族でいきました。

はじめての動物園で楽しい思い出になりました。

ぼにょ郎が4月に幼稚園に入園し、すぐに園の親子遠足がありましたが、
そこがまたまた東山動植物園でした。

入園して間もないのでママ友さんもいないし、ぼにょ郎自身にもまだ友だちがいないので、
二人で動物園を回ることにしました。



勝手知ったる何とかで、着くと同時に見たい動物まで走っていきました。

ライオン、キリン、クマ、ペンギン...

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そしていよいよ二人の一番見たかった動物『アフリカゾウのケニー』の園舎の近くに来ました。

もうすぐ見えてくるなと思ったら、ぼにょ郎が走りだし、

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「ケニー!ケニー!会いたかったよー!」と、大声で叫びました。

私も同じ気持ちだったのでビックリ・・・


ぼにょ郎の顔を見ると、涙いっぱいで泣いていました。

まだ3歳のぼにょ朗が、こういった感動で泣くことにまた驚いてしまいました。


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沢山の人がケニーを見に来ていました。

ぼにょ郎があまりにも大声で「ケニー!ケニー!」と叫ぶので
「ケニーに聞こえたから静かにしようね」と言うと
「ケニーのお部屋にいきたい」と園舎の中に行きました。


すると外で餌を食べていたはずのケニーが園舎に入ってきました。

えっ?ウソでしょ・・・?

ぼにょ朗の気持ちが通じたのでしょうか。

ただの偶然と思いますが、二ヶ月ぶりの嬉しい再会をしました。


動物園ではしゃぎすぎて帰りのバスで、ぼにょ郎はぐっすり眠ってしまいました。

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~妻のメモより~



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2013年04月11日 (木) | 編集 |
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【親の心構え】幼稚園へ初登園 通園バスに初めて乗る (3歳3ヶ月)


土曜日に初登園だったぼにょ郎。

なんとか泣かずに園バスに乗り出発しました。


まず幼稚園に一人で行くことに慣れるための期間なので3時間ほどで帰って来ました。

園バスから降りて来る時も泣いておらず、バスの先生と手を振ってお別れをしました。


ぼにょ郎は暫くして口を開きました。

「ようちえんで ないちゃったのよ」

なぜかオカマ言葉で笑ってしまいました。


「なんで泣いたの?」と聞くと

「おかあさんがいいって ないたの」

「そっかー、でも帰りのバスでも泣いてなかったね」

「また ようちえんいくわ」

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翌日が日曜日だったので、ゆっくりゆっくり
初めての幼稚園のことを思い出しては話してくれました。

(お友達とお話したか?トイレに行けたかなど、
 こっちが聞きたいことには答えてくれません…。)

「おやつたべたの ゼリー ぜんぶたべた」など。


ぼにょ郎の初めての幼稚園はかなりの冒険だったようです。

で、私はというとぼにょ郎を送り出してからずっとお掃除をしていました。

玄関先の草むしり、下駄箱の中の掃除、玄関まわりの掃除、
洗濯などあっという間に3時間は経ちました。

座ってゆっくりしていると自分の半身が無くなったみたいに
ぼにょ郎のことが心配でたまらなくなるのです。

ちょっとでも頭に浮かぶと
『私は先生というプロにぼにょ郎をお任せしたのだ』と言い聞かせました。

親馬鹿だなと思いますが、3年間もベッタリ一緒に過ごしてきたのだから仕方ありません。

いよいよ次週からが本番ですが…。


~妻のメモより~



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2013年04月08日 (月) | 編集 |
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日本脳炎ワクチンの接種後の副反応で夜発熱する(3歳3ヶ月)【第一期 初回】



1週間ほど前に1回めの日本脳炎の予防接種を打ったぼにょ郎。

泣きませんでしたが、久々の注射でかなり痛かったようです。


二回目当日の朝、「今日も注射だからね」とさらっと言って小児科へ連れて行きました。

診察室のまえでぼにょ郎が「いやなの チックン いや」と小さな声でゴネ始めたので、

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「それなら自分で いやです って先生にお話してみて」と話すと、
ぼにょ郎は小さく頷きました。


診察室に入って、またあっという間に注射を打つ体制に入りかけたので、
「ぼにょ郎、先生にお話があるんだよね」とぼにょ郎に振ったのですが、
黙っていたのであっという間に注射されてしまいました。

前と同じでぎゅっと抱っこしました。

「子どもが、先生に『注射しないで』と言うつもりだったんですが、言えなかったです」と言うと
先生が「よく我慢できたね」とぼにょ郎を褒めてくれました。


最近、蕁麻疹が出る時があるので、アレルギー検査と
まだ調べていなかった血液型の検査をお願いしました。

血をとるため、今度は1人で採血室に入るぼにょ郎。

注射では泣かないぼにょ朗も、一人になることでちょっぴり泣いてしまいました。

私でも嫌な注射を一日に2回もしてとても頑張ったと思います。

その夜は熱も出ずにスヤスヤ寝ていて安心しました。


~妻のメモより~



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