アラフォー夫婦がつづる育児奮戦記
| Login |
TOP > CATEGORY - 1歳7ヶ月
2011年10月12日 (水) | 編集 |
【関連記事】
【イヤイヤ期・怪獣期】 魔の2歳児が始まり子供が寝ない 【第一次反抗期】(1歳7ヶ月)
【終焉近い?】 魔の二歳児(イヤイヤ期)が落ち着いてきた? (2歳8ヶ月)
悪魔の三歳児が始まった 【妻の視点】(2歳9ヶ月)


ヘムさんは今年、夏休みもろくに取れませんでした。

八月に、ぼにょ郎の魔の二歳児がはじまり、私の夜のパートもすぐには辞められず、
少し前からパート時間と子供との生活時間が合わなくなってきているとは職場の
上司には話していましたが、申告して辞めるまで約1ヶ月かかりました。(当たり前ですが)

その間ヘムさんは夜になると、魔の二歳児に変身するぼにょ郎と夜中まで起きて
DVDを観たり、新幹線で遊んだりとぼにょ郎に付き合ってくれていました。

その姿に手をあわせながら、すぐには辞められないパートへ出かけていました。


パートを辞めたあとは、昼間はぼにょ郎と思い切り遊ぶことにしました。

午前中は支援センターで外遊びを2~3時間、午後はポータブルブーブでお散歩。

夜が来て眠りについても、2~3時間で起きて(お昼寝でフル充電した感じになる)
「DVD観たい」「一緒に遊んで」「眠たくなったけどイライラする」に
夫婦でぼにょ郎に付き合いました。

私一人なら頭がどうにかなっていたでしょう。


普段温和なヘムさんも時々目が三角になり、「いい加減にしろ!!」と
怒っていた時もありました。

二人でぼにょ郎を攻めるようになっては、ぼにょ郎の居場所がなくなってしまうので、
一人が怒っている時は、もう一人は「わかったよね~」とカバーしたり。


「眠たくなったけどイライラする」の、ぼにょ郎を車に乗せて夜のドライブへ。

不思議と車に乗るとすぐに寝るぼにょ郎。

朝起きると、昨日の夜の姿なんて忘れてしまうほどニコニコ顔でご飯を食べます。


でも、着替えは「ギェー」と逃げ回って、着替えさせるのに10分かかります。

そしてもちろんオムツ替えも「やだぁ」と言って嫌がって逃げ回ります。

「こらー!!」って追い掛け回しますが、ぼにょ郎にとっては
遊びなので私も怒らないようにしています。

でも、急いでいる時や私の体調が悪い日などは、そうはいかないときもあります。

夜のパートを辞めて1ヶ月が経つ頃、ぼにょ郎は夜のドライブに
行かなくても眠るようになりました。

いつも、ぼにょ郎の寝る頃に出勤しなければならなかったのですが、それもなくなったので
ぼにょ郎と一緒に布団に入って私もそのまま寝てしまうことにしました。

ぼにょ郎も隣に人がいて心地良いのか、夜中うずうず(夢を見て泣いたり、突然立ち上がったり)
する時もありますが、優しく抱っこして布団に入れるとすぐに眠るようになりました。

これからますますぼにょ郎も成長する時なので、見守ってあげられる親になりたいと思います。


~妻のメモより~



   スポンサーリンク

2011年09月28日 (水) | 編集 |
【関連記事】
ミルク缶のおもちゃ&音遊び (7ヶ月)


ぼにょ郎は生まれて1ヶ月から完全ミルクだったので、
和光堂の『はいはい』をずっと飲んできました。(現在も愛飲中)

ミルク缶の丈夫さと密封できて乾燥を保てる凄さを知って、なかなかミルク缶を
捨てることが出来ずに、いつか何かに使おうと、とって置いてありました。 

狭いアパート暮らしなので、空のミルク缶も数が増えると邪魔になってきて、
「ヘムさん、これどうしよう・・」と、聞いても「う~ん」と空返事ばかりなので
ネットでいろいろ使い道を調べてみました。


うがい、手洗いもだんだんと上手になってきたぼにょ郎。

洗面台に立つためのステップ台を作ることにしました。

粉ミルクの缶6個で形を作り、ガムテープでダンボールを巻きつけて補強
P1260707.jpg

その上からカラービニールテープを巻いて出来上がり。
P1280314.jpg

あまり上手く出来ませんでしたが、体重○○kgの私やヘムさんが乗っても全く大丈夫。

ミルク缶の丈夫さに驚きました。


ぼにょ郎は嬉しそうに自分で洗面台へ運んで行って、
P1270490.jpg

手洗い
P1300876.jpg

うがいをしています。
13170186373UEFgcfJ.gif


残りのミルク缶はぼにょ郎の大きな積み木になりました。

高ーく積み上げては喜ぶぼにょ郎。

P1300379.jpg

4つ積み上げると嬉しそうに呼びにきます。

「凄いね~」と褒めると照れくさいのか、バーンと崩してしまう時もあります。


~妻のメモより~



   スポンサーリンク

2011年09月24日 (土) | 編集 |
【関連記事】
魔の二歳児・反抗期 母親からの目線 (1歳7ヶ月)
【終焉近い?】 魔の二歳児(イヤイヤ期)が落ち着いてきた? (2歳8ヶ月)
悪魔の三歳児が始まった 【妻の視点】(2歳9ヶ月)


『魔の2歳児』・・・・私にとってあまりに強烈な出来事で、ずっと記事に出来ずにいて、
結局1ヶ月半以上経った今頃になってしまいました・・・・。


1歳7ヶ月になり、一週間程経った頃でしょうか。

いつもは部屋を真っ暗にして寝かしつけると、大人しく寝てくれるぼにょ朗が、
ムクッと起きて指差しで『DVDが見たい!遊びたい!!』と訴えてきました。

『もう寝る時間だよ。』と言うと、信じられないくらいの大声で大泣き。

まるで何かに取り憑かれ、別人になってしまったようでした。

この時は、このぼにょ朗の症状が全くわからず、
本気で「気が狂ってしまったんだろうか・・・・?」と、感じてしまいました。

以前は無視して眠っていると、「早く自分も寝なきゃ」と慌てて枕に頭をつけて
寝ようとしていましたが、今回は、叩いたり引っ掻いたりして起こそうとします。

思わず『いいかげんにしろ!』と怒鳴りちらしてしまいました。

私にあまり怒られたことがなかったぼにょ朗は、
さらに火がついたように大泣きして抱きついてきました。

妻は週三回連続で夜4時間ほど仕事に行っているのですが、
ちょうどその初日の出来事で、その間中なんともならないぼにょ朗に付き合い、
妻が帰って来る頃に、やっと静かに寝てくれました・・・・

消耗しきった状態で、帰ってきた妻に話すと、『え~、大変だったね。』と、
言ってくれますが、なんとなくピンときていません。

まぁたまには機嫌の悪い日もあるんだろう・・・・くらいに感じているようでした。

そんな日が三日続き、ようやく妻の仕事が無い日、妻も取り憑かれて寝ない
ぼにょ朗の姿を目の当たりにして、『やっとお父さんの言っていることがわかった・・・・』
と理解してくれました。



調べてみると【魔の2歳児】という言葉がすぐに出てきました。

いわゆる第一次反抗期というものらしいです。

学生の頃に保険体育で習った第一次反抗期は、確か3歳~5歳くらい
だったのではないかと記憶していたので、1歳のぼにょ朗の症状が
まさか第一次反抗期だったとは気付きませんでした。


原因が解ってしまえばなんということはなく、急に肩の力が抜けてしまいました。

ぼにょ朗がしていた一見わがままな行動は、『何かを自分でしたい、やりたい』
というあらわれだったのですね。

ましてやまだ喋れないので、自分の言いたいこと・やりたい事を伝えられず、
イライラしてカンシャクも起こしていたと思います。



それからは、夜寝ないぼにょ朗に付き合って一緒に起きていることにしました。

夜、ぼにょ朗が見たいからといってDVDを見せるのは躾に良くないと思い、
頑として見せないようにしていたのですが、それも膝に座らせて
満足するまで一緒に見るようにしました。

夜11時を過ぎても、午前0時を回っても、ぼにょ朗が眠るまで
一緒にDVDを見たり絵本を見たりして遊んでいました。

3週間ほど経った頃でしょうか、不思議なことに、ぼにょ朗の気の済むまで付き合っていると、
あれほど病的にDVDを見たがっていた催促がピタリとなくなり、本当にたまに「新幹線」や
「アンパンマン」のDVDが見たいというくらいまで落ち着いてしまいました。

実際、こんなに狂ったようにDVDに執着していて大丈夫なんだろうか・・・・
と、心配していただけに、変わりように拍子抜けです。

こういうのも「成長」なんでしょうか(笑)。


DVDに執着しなくなったからといって、夜は相変わらず寝ようとしません。

妻は私の体を心配して夜の仕事を辞め、昼間しっかり遊んで疲れさせれば夜ぐっすり
寝てくれるのではと、昼間ぼにょ朗と真っ黒に日焼けしながら一緒に遊び、
疲れさせる作戦をとってくれました。

ですが、全く寝ません・・・・。

ぼにょ朗の寝ないのと、疲れはあまり関係ないようでした。


昼寝をさせないようにしてみると、夜8時にはスゥっと寝てくれ、「作戦大成功!」と
妻と手をとりあって喜びましたが、3時間後の11時頃ムクッと起きだして、
夜中の3時半まで遊びに付き合わされました・・・・。

どうも、ぼにょ朗の中では、午後8時に寝たのが昼寝感覚になっていたようです。



悪戦苦闘・試行錯誤でやっとすんなり寝るようになった方法が、車での寝かしつけ。

よく聞いてはいたのですが、まさか自分がするとは思っていませんでした。

それでもすぐ寝るわけではなくて、車に乗っても眠くない時はやはり寝ません。

家で様子を見ていて、『そろそろかな?』と思うと車でドライブ。

30分程ドライブしているとグッスリ眠ってしまうことが多いです。


車でもなかなか寝ない時は、キャリーでおんぶして真っ暗な河川敷を
30分ほど散歩していると寝てくれます。

自分のウォーキングにもなるのでこの方法は全く苦になりません。


ただ一つ問題があるのがブログです。

私は、一人になって静かな状態でないと、コメントの返信も記事も書けないので、
いつもぼにょ朗を寝かしつけた後の時間で書いていました。

それが最近ずっと、寝かしつけると午後10時・11時・0時を過ぎていることが多く、
なかなか記事を書く時間が捻出出来なくなってきました。

もちろん遅筆なのが一番の問題なのですが・・・・;;

ぼにょ朗の「魔の2歳児」が終わるまでは、少し記事とコメントが不定期になって、
いつも記事を読んでくださっている方々、コメントをくださる方々に御迷惑をかけるかも
しれませんが、これからもお時間がある時に覗いていただけると嬉しく思います。



【魔の2歳児】という言葉は、英語でも【terrible two】といった言葉があるくらい、
世界中の子供達、皆同じように成長されるんですね。

妻が保育園の先生に相談したところ、『ぼにょ朗ちゃんも大人への成長を始めたね♪』
と、嬉しそうに話されたそうです。

【魔の2歳】や【反抗期】などは、大人の目線でつけられた言葉で、子供にとっては
一所懸命必死で自分を成長させている時期なんですよね。

今日も、ぼにょ朗は自分を成長させるため、イヤイヤ・大泣きを元気に繰り返しています(笑)。



   スポンサーリンク