アラフォー夫婦がつづる育児奮戦記
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2011年05月27日 (金) | 編集 |
1歳4ヶ月になって、ドアノブをよく触るなぁと思っていたら

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ひねって開けるようになってしまいました。

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トイレで用を足していたら、いきなりガチャッと開けられて
『ええ~?!』という感じです・・・・。

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父ちゃんおはよう

ぼにょ朗に触られたくない物は、違う部屋に隠しておいたりしていたのですが、
普通にドアを開けられるようになってしまったのでもう無理ですね。

いつのまに覚えたんだろう・・・・



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2011年05月26日 (木) | 編集 |
石川五右衛門が凧に乗って飛んでいるような格好ですが

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ベビー布団に寝ている、ぼにょ朗です。


『赤ちゃんは良い物に寝かせてあげなさい』と、西川のベビー布団のセットを
ぼにょ朗が生まれる前に、母が買ってくれました。

このベビー用のマット(固わた敷き布団)は、私が寝たいくらいの気持よさです。

さすが西川産業、作りが素晴らしいのでもっと使いたかったのですが、
ウチの場合、生まれてすぐから一人で寝かせると泣くことが多かった為、
ずっと大人用のベッドか布団で添い寝で寝ることが多く、
ベビー布団を使う機会があまりありませんでした。


本当は、ぼにょ朗をもっとこの布団で寝かせたいのですが、最近の、大人の布団でも
足りないくらいの寝相の悪さでなかなか出番が回ってきません。

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今のところ、こんな風に急激に電池が切れて寝てしまった時などしか
寝かせられませんが、とても気持よさそうに寝ています♪

添い寝は出来ませんが、お昼寝には最適ですね。



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2011年05月25日 (水) | 編集 |
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興味のなかったぬいぐるみで お人形遊びをするようになった(2歳)


ぼにょ郎と100円ショップにお買い物に行きました。

ぼにょ郎はいつものごとく、気になる物のそばに行ってはそーっと触ってみたり、
色んな物がぶら下がっている所では猫パンチみたいなことをして私に怒られています。


ところがその日はチョット違いました。

文房具の棚の一番下に何故かぬいぐるみがありました。

多分、他の子供さんが文具売り場に置いていったと思われますが、
ぼにょ郎はそーっと近づいて「わんわん わんわん」と言って
そのぬいぐるみを抱きかかえました。

今までぼにょ郎にぬいぐるみを買ってあげたことはありません。

何故かと言うと、私自身があまりぬいぐるみが好きではないからです。


ぼにょ郎が抱きかかえたぬいぐるみは、「犬」ではなく「カンガルー」でした。

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「かわいいね」と私が声を掛けると ぼにょ郎は「カンガルー」を
ぎゅっと抱きしめて 顔をスリスリしていました。

「どしたの?気に入ったの?」と聞くとスッと手を挙げます。

「お母さんね、向うに見たいものがあるから行くよ」と言って歩き出すと、
ぼにょ郎はぬいぐるみを持ってテケテケと一生懸命付いて来ます。

ジッとぼにょ郎を見ると「好きなところに行ってもいいの?」とばかりに
違う方向へ行ってしまうので、ぼにょ郎が付いてくるかチラ見しながら移動します。

その時にも「カンガルー」を抱きかかえて必死に歩いていました。


そしてとうとうレジに。

やたらと大きい「カンガルー」を私も抱っこしてみました。

なかなか可愛いなぁ~と観察して、次に値段を見ました。


「何これ?400円!!!」


おもちゃ屋さんでぬいぐるみが400円なら「安い」って思えるんですが
100円ショップで400円だと「高っ!!」って思いました。

もう一度、ぼにょ郎に「このぬいぐるみが欲しいの?」と聞いてみました。

ジッと私の目を見て スッと手を挙げます。


「仕方ない買ってあげるか」


レジのお姉さんも、ぼにょ郎のぬいぐるみを抱っこする姿に
「良かったね、お値段取りましょうか?」と声を掛けてくれました。



買い物も終わり、車に乗ったので先程の「カンガルー」を渡してみました。

すると、どうでしょう・・・。

ぼにょ郎は顔を「ぷいっ」と背けます。


「えっ?どうしたの?さっきあれほど可愛がっていたじゃない」

「ぷいっ」


なにかあったのかな?私の勘違いかな?質問を変えてみよう・・・・

「ぬいぐるみがいらない人は隣へポイしてください」と言いました。


ポイっ


もう一度渡してみても 「ぷいっ」「ポイっ」

何??この気まぐれは!!!

仕方が無いのでそのまま家に帰って来ました。


ヘムさんにそのことを報告すると

「ぼにょ郎はそういうところがあるよなぁ~」とのんきに笑っていました。

私は、ぼにょ郎のあまりの気まぐれに笑えないでいました。


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可愛そうに「カンガルー」さんは、ウチの子になってすぐにゴロリと横になっていました。


~妻のメモより~



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