アラフォー夫婦がつづる育児奮戦記
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TOP > CATEGORY - 子宮頸がん検診・その他検診
2011年09月01日 (木) | 編集 |
保健センターから健康診断のお知らせがきました。

いろいろな検診を格安で受けれるお知らせで、
しかも私は満40歳で無料の項目が何個かありました。

そのなかで一度受けてみようと思ったのが「乳がん検診」でした。

データでも40歳から乳がん発症率の高いらしく、その年代なので気になっていました。


病院も近くなので早速予約を取って検査に。

はじめに左右で1分くらいの触診がありました。

触診では異常なしです。


次にいよいよマンモグラフィ検査です。

機械の前に立って検査技師さんが片方づつ上下から乳房を板で挟みこみます。

「痛かったら言って下さいね」と言われていました。


痛くなって耐えられなくなったので「あの~痛いです」と言ったら
「まだ何もしてないですよ!」と言われ、赤面。

でも痛かったんです・・・。

猛烈に痛くなってきたのですが息を止めて我慢しました。

検査技師さんに「ハイ、息を止めて」といわれ撮影。


もう片方も痛かったのですが我慢しました。

今度は左右から乳房を挟んで撮影。

上下とはまた違った痛みがありました。


マンモグラフィ検査はかなり痛かったです。

ですが、早期発見のため仕方がないことだと思っています。

40歳代からは年一回のマンモグラフィ検査がおすすめだそうです。


~妻のメモより~



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2010年12月02日 (木) | 編集 |
前記事→ 初めての子宮頸癌検診【2】

3ヶ月前の検診で「異常なし」だった。

先生も「良かったね~」とぼにょ郎を抱っこしてくれた。



今日はその3ヵ月後の検診になる。

昼間はヘムさんは仕事があるので、私の病院通いには必ずぼにょ郎がお供するのだ。


子宮頸癌検診を診てくださる先生は、
ぼにょ郎を帝王切開手術で取り上げてくれた先生。

先生は

「おいで~ 抱っこさせて~」

「俺を覚えているか?」


ぼにょ郎も本当に覚えているかのよう。

人見知りが激しい月齢の時も、良い子に抱っこされていた。


先生「さあ、お母さんは内診台に移動して検査しましょう」

エコーをかけながらゆっくり内診があった。


「見た感じは大丈夫だね、それでは細胞を取ります」


今回も全然傷みはなかった。

ぼにょ郎が泣き出したりしないか心配で大急ぎで着替えた。

診察室に戻るとぼにょ郎は、若くかわいい看護士さんに抱っこされて笑っていた。

「先程も言いましたが見た感じは問題ないです。細胞検査の結果は2週間後に出ます」



その後、次回診察の予約になった。

帰ってからヘムさんに報告した。


前回は異常なし、今回は見た感じ大丈夫という安心感で2週間平穏に暮らせた。

検査結果が出る日もやっぱり、ぼにょ郎お供で病院に行った。

「お~来たか! 抱っこさせて~」

まずぼにょ郎が抱っこ。

「この子、泣かないね、良い子だね♪」

途端、先生の声が少し暗くなった。

「細胞検査の結果ね、、、Ⅲa でした」


ガー―ーーン!!



私の頭の中は驚きとショックでいっぱいだった。

スーっと深呼吸して

私 「子宮頸癌のワクチン接種したほうが良いですか?」

先生「接種したほうがいいですね」


また、3ヵ月後検査の予約をした。

今回の検査はこれで終わった。


ぼにょ郎は若い看護士さんに抱っこされてニコニコしていたが、
私は真っ青になっていたと思う。

異常なしからⅢaになることもあるんだ・・・。

「今日も異常なしですよ」と言われるものと思っていたので、すっごいショックだった。

こんなこともあるんだ、トホホ・・・。


~妻のメモより~



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2010年08月23日 (月) | 編集 |
【関連記事】初めての子宮頸癌検診【2】より抜粋



子宮頸がん検診の内診や検査の際、必ずクスコという器具を使います。

最近気づいたのですが、看護師さんがクスコを入れようとしたとき
他の看護師さんが「その人はサイズ下げて!」と言ってくれました。

クスコのサイズを小さくして検査してもらった時は全然痛みがありませんでした。

もし内診や検査の時、最初に痛みがあるのなら思い切って
クスコのサイズを小さくしてもらうお願いをしてみるといいかも知れません。


~妻のメモより~



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