アラフォー夫婦がつづる育児奮戦記
| Login |
TOP > CATEGORY - 妊娠中期 (17週~26週)
2010年11月27日 (土) | 編集 |
【関連記事】
妊娠5週目妊娠7週目妊娠9週目妊娠13週目妊娠17週目妊娠21週目
妊娠24週目妊娠26週目妊娠28週目妊娠30週目妊娠32週目
妊娠34週目妊娠36週目妊娠38週目妊娠40週目


この週から2週間ごとの診察になった。

なのにたった2週間で400グラム増えて1200グラムに成長していた。

明日から旅行の予定があったので先生に許可を取った。


気になっていた尿糖もいきなりのマイナスになった。

妊娠性糖尿病は心配なさそう。

血圧も妊娠前と同じ位の110になり安心した。

どうも毎回病院の三階まで自力で登ってきた直後に血圧と体重を測っていた。

これでは血圧は上がるはずだわ。



赤ちゃんが色んな音に反応するようになってきた。

テレビやカーラジオから流れる音楽にごにょごにょ動く。


NHKで矢沢永吉の特集をやっていた。

いままでほとんど矢沢永吉の歌を聞いたことがなかった。

でも赤ちゃんはノリノリで騒ぎまくっていた。

同じ身体の中にいても趣味が違うことに驚いた。


私が「楽しいな♪」と思っていると赤ちゃんも反応。

お風呂の湯船にゆったり入って気持ちいいなって思っていると、

赤ちゃんもクルクル良く動く。

あまり長湯はできないけれど。



~妻のメモより~


ベースとかドラムの音によく反応してたよねぇ。
お腹に耳をあてると、妻とは明らかに違う早い鼓動が聞こえます。
新しい生命って言うとカッコ良すぎですが本当に感動します。

ちなみに『ぼにょ朗』の名前の由来はボニョボニョよく動くから(笑)。



   スポンサーリンク

2010年11月27日 (土) | 編集 |
前記事→ 妊娠中の旅行│飛騨花里の湯 高山桜庵 (妊娠中期)

次の宿泊先は、高山楼庵から徒歩10分程しか離れていない
飛騨高山温泉ひだホテルプラザだ。

せっかく高山を散策するのならいろいろなホテルにも
泊まって二泊したいと考えていた。


飛騨高山温泉ひだホテルプラザは高山駅前では一番大きなホテルのように思えた。

地下にはプールもあり、畳敷きの大浴場もあるのだ。

しかもチェックイン前に駐車場に車を止められたので、
すぐに徒歩で高山の観光へ出発できた。


今日は前から行ってみたかった飛騨高山美術館へ。

高山駅前から二階建てのロンドンバスで行けるというので乗ってみた。

IMG_0738.jpg

飛騨高山美術館へ行くならバス代はタダというサービスは嬉しかった。


運転手さんは昔ながらの狭い運転席で、暑い中エアコンも無いのに、
慎重に高山の町の中を運転されていた。

IMG_0727.jpg

ロンドンバスが古い町並みに入ると、外国人観光客が喜んで写真を撮っていた。

私たちはバスの二階の一番前に座っていたので、なんだか恥ずかしかった。

古い町並みに真っ赤なロンドンバスはとっても似合っていた。



飛騨高山美術館へ着いた。

前から見たかった常設展示でガラスとアール・ヌーヴォーに
出会う旅をじっくり鑑賞した。

IMG_0731.jpg

IMG_0732.jpg

IMG_0734.jpg

IMG_0735.jpg


またロンドンバスに乗り、高山駅に戻ってきた。

今日のお昼はなに食べようか?古い町並みを歩きながらヘムさんと考えていたが、
昨日の食べた『本格江戸前寿司 松喜すし』の味が忘れられず、再び行くことにした。

今日はランチの飛騨牛ステーキ丼を食べたが、これもまたすごく美味しかった。

今日も松喜すしに来て本当に良かったねとヘムさんと話しながら店をあとにした。



飛騨高山温泉ひだホテルプラザにチェックイン。

サービスで同じ値段で広い良いお部屋にしていただいてラッキーだった。

IMG_0743.jpg

IMG_0744.jpg


さっそく最上階にある大浴場に行ってみる。

ここでは貸し切り風呂がないのでヘムさんとは別々。

早い時間なので誰もいない。

一番上の露天風呂へ行ってみる。

ジャグジーに入りながら高山の街が一望できる素晴しい眺め。

天気が良かったので最高!!


夕飯はひだホテルプラザで食べた。

「レストランでの飛騨牛づくし」だった。

味はなかなか美味しく、次々に仲居さんが運んで来てくださった。

大きなホテルなので、お土産屋さんも充実していた。

見ているだけでも楽しい。


夜になって、また展望風呂へ。

星がキラキラ輝いて見えてとっても良かった。


翌朝、洋食バイキングへ。

ここもまた種類が豊富なうえにビックリするほど美味しかった。

中華かゆなどおなかにやさしいものもあった。 



観光・食べ物に満足して、私たちの飛騨高山の旅行は無事終わった。

妊娠中であり、これが二人だけの最後の旅行となった。

育児が始まると、とてもこれだけゆったりした旅行は
いけないので行っておいて本当に良かった。


旅行中は沢山の方から、お腹の赤ちゃんに声をかけていただいた。

「いつ生まれるの?」

「私にも孫ができるのよ」

「大事にしてね」

「冷やしちゃダメよ」

「これ美味しいからお腹の赤ちゃんにも食べさせてあげて」

嬉しい言葉の数々、帰ってからも励みになった。


~妻のメモより~



   スポンサーリンク

2010年10月08日 (金) | 編集 |
次記事→ 【妊娠中の旅行】 飛騨高山温泉 ひだホテルプラザ (妊娠中期)



1年ほど前の9月のこと。

妊娠・出産本に妊娠中期(安定期)に旅行しても良いとあったので計画していたが
ヘムさんの仕事が忙しくなかなか日にちを決められずにいた。

主治医に相談してOKが出たので結局7ヶ月ギリギリで2泊3日で行く事になった。


行った先は 岐阜県高山市。
飛騨の小京都として有名なので一度行ってみたかった。

泊まった先は、飛騨花里の湯 高山桜庵

テレビで紹介されていた新しいホテル。

「ここに泊まる!!」と決めていた。

高山に着いたのが12時前だったので、お昼を食べに行った。

本格江戸前寿司 松喜すしに行った。

ヘムさんが「この店が良い!!」とネットで探してあったお店だった。

2階席に通された。

畳敷きに和式の少し高さのある椅子で出っ張り始めたお腹には楽だった。

ランチメニューで、ヘムさんは鮭親子丼、私は本まぐろ漬け丼を頼んだ。

「おぉ~なんて美味しそう!」

お店の方「この小鉢に入った醤油は特製なんですよ」

それぞれ頼んだ丼も美味しかった。

その上この特製醤油は本当に美味しかった。

IMG_0685.jpg

チェックインまでまだ時間があったので

飛騨大鍾乳洞」と戻ってきた金塊「大橋コレクション館」へ行ってみた。

鍾乳洞はひんやりして涼しかったが、最後の出口付近が滑って少し妊婦には危険だった。

IMG_0697.jpg

時間になったので 飛騨花里の湯 高山桜庵にチェックインした。

私が高山桜庵を選んだ理由は 無料貸し切り家族風呂が3つもあるから!!楽しみっ!!

部屋に荷物を置いて、さっそく最上階にある貸切展望露天風呂へGO!

予約なしで入れるのも楽。

IMG_0708.jpg

静かで遠くの山々を眺めながらゆっくり温泉を楽しんだ。

いったん部屋に戻って休んでから大浴場にも入ってみた。

檜の香りが漂って良い雰囲気だった。

妊婦に長湯は禁物なのでさっと浸かって、足を滑らせないように注意。

高山桜庵は全館畳敷きで気良い。

大浴場があるのにお部屋にもシャワーが付いている。

お部屋のベットは厚みのあるマットレスベットだった。

館内で着る作務衣は妊娠で敏感肌になった私にはザラザラして着られなかったので
自前のパジャマでお風呂に行ったりしていた。

夕飯はホテルではなく、駅前の路地を入り込んだ居酒屋さんに行った。

割烹居酒屋 膳

1つ1つのお料理が丁寧で美味しかった。

ホテルに戻って、もう一度貸し切り風呂へ入った。

日が落ちて涼しくなり展望露天風呂最高。

IMG_0707.jpg

翌朝、ホテル自慢の朝食バイキング。

沢山のお料理が並んで圧倒された。

迷っているとスタッフ方が「飛騨名物の漬物ステーキですよ」と勧めてくれた。

その場で焼いてくれる飛騨牛つくね美味しかった。

デザートも満足だった。


~妻のメモより~



   スポンサーリンク