アラフォー夫婦がつづる育児奮戦記
| Login |
TOP > CATEGORY - 妊娠初期 (5週~13週)
2011年10月20日 (木) | 編集 |
妊娠したことがわかって、つわりもすぐに始まったので
自分が『私は妊婦なんだ』という気持ちがすぐに持てました。

買い物などに行くと、ヒヤっとすることが多々ありました。

それはお店の中を走り回る子供たちです。

たいてい「鬼ごっこ」や「かくれんぼ」をしています。

しまむらみたいなお店は、広い通路や狭い売り場などあって走り回りやすいのでしょう。


一度小学生の男の子とぶつかった時は本当に痛かったし、怖かったです。

すぐに「お腹大丈夫だったろうか?」と心配になりました。

その経験をしてからは、どこへ行っても忍者のように周りを見渡し状況を確認。
(しかし動きはスロー)

子供が走り回っている感があればその場で立ち止まって
お腹を守って事が過ぎるのを待っていました。

自分の身は自分で守るしかないと思っています。


ぼにょ郎も大きくなり、今度は走り回る番になっていきつつあります。

最近は妊婦さんを見かけることが多くなり、小さな赤ちゃんを連れて
買い物されているママさんも沢山居られるので、ぼにょ郎がお店のなかでは
走り回らないように注意しています。

P1330474.jpg


~妻のメモより~



   スポンサーリンク

2010年07月21日 (水) | 編集 |
とりあえず妊娠は間違いなかったので、
職場の先輩(子供さんはとっくに成人)に妊娠を報告。


先輩「どこで出産するの?」

私 「 ○○クリニックにしようと思って」

先輩「え?○○クリニック?ねえ大丈夫なの?」

私 「大丈夫って?」

先輩「○○クリニックは最低でも50万以上掛かるよ」

私 「まあ、そのへんは・・・大丈夫かと」

先輩「それに高齢出産だし、デブだし、なんか心配」


先輩の言葉にグサっと二本の矢が突き刺さった。


先輩「悪いこと言わないから市民病院にしなさい。
   出産時、○○クリニックでなにかあったら
   みんな市民病院に救急車で運ばれるよ。
   市民病院なら赤ちゃんに何かあったら
   NICU(新生児特定集中治療室)があるから安心だよ」


先輩のきびしくも暖かい心使いのおかげで市民病院を選択したのでした。


~妻のメモより~


【ヘムHEMの追記】

この職場の先輩さんの助言は私達夫婦には的確でした。

市民病院の看護師さんはみな親切で何も知らない私にも
ミルクの与え方、ゲップのさせ方、沐浴のさせ方、
一から手取り足取り教えてくださいました。

良い意味でスパルタで、産後二日目からは
昼も夜も3時間おきの授乳、オムツ替え
妻は何しろ初めてのことばかりでゆっくり寝る間もなくかなりめげていました。

でも、そのスパルタのお陰で短時間で赤ちゃんの育て方を
体で覚えさせていただけたのかもしれません。


妻のお姉さんは、至れり尽くせりの個人産婦人医院で出産されて
退院の時、「はい♪」と赤ちゃんを渡され
帰った後、何をどうしていいかわからずものすごく苦労されたそうです。


入院中、やはり個人産婦人科医院から移られて来た方がいらっしゃいました。
高齢出産、陣痛が来ない、子宮口が硬ったなどのことで
帝王切開を受けることになった妻も、
もしかしたら同じことになったのかもしれないと感じました。

市民病院の看護師さん達が頼りになりすぎて
退院する時は私も妻も寂しくて退院したくないくらいでした(笑)。


個人的な意見として、健康面年齢面でリスクがなく、
金銭面に余裕があり、ゆとりを持ってお産されたい方は個人産婦人科。

高齢出産や健康面で不安があったり、初めてのお産の場合は大病院
という感じにうけました。

もちろん個人産婦人科医院でも手取り足取り赤ちゃんの世話の仕方は
教えてくださると思います。



   スポンサーリンク

2010年07月20日 (火) | 編集 |
エコーではっきり頭と体が見える。

ほんのり表情まで?可愛い。

体長7センチ。

この週から内診がなくなりエコーだけになる。


職場から「大事をとって」との言葉に泣く泣く仕事を辞めました。

会社の本音は・・・・「何かあってからでは困る」。

仕事が好きだったから臨月まで頑張りたかったので残念。

でも主人が「俺にまかせろ!」と言ってくれたので

のんびりマタニティ生活を送ることができました。

ヘムさん感謝しています。

2012y01m15d_000247562.jpg


妊娠届出書を役場に提出し 母子手帳が交付されました。

妊婦健康診査14回分が受けられる受診票も交付。

5000円分が12回。

超音波などの高額検査用に10000円が2回。

毎回の検診に5000円以上かかるときがほとんどなので

本当に助かりました。


~妻のメモより~



   スポンサーリンク