アラフォー夫婦がつづる育児奮戦記
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2010年08月25日 (水) | 編集 |
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最近、ぼにょ朗が手で叩いて音を出すことに興味を持ち始めました。

たいこえほんはもちろんですが、何も無い時は
一人黙々と床をコツコツと可愛いグーで叩いています。
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♪こんこんこんこんこん

あまりに叩くのが好きなので、100均でタンバリンを買って渡したところ
楽しそうにまたコツコツ叩いて遊んでいました。
♪たんたんたんたん
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ぽろん
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♪こてん
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まだ上手には叩けないようです♪

あまりに叩くことに興味があるので、これも楽しいよ~と、
粉ミルクの空き缶を叩きながら渡してみました。

♪てんてんてんてんてん
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食いつきが違う・・・・今までにないほど興奮して遊んでいます。

結局、今の一番のおもちゃは粉ミルクの空き缶です・・・・。

早く言ってよ・・・・山ほどウチにあったよ・・・・_| ̄|○


そして粉ミルクの缶をコツコツ叩いて遊んでいたところ
偶然こちらに空き缶が転がってしまいました。

こちらに缶が転がったことを大喜びするぼにょ朗。
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ボールが好きでよく遊んでいたのですが、まだ相手にボールを
渡すという行為が出来ず、キャッチボールまでは出来ませんでした。

ぼにょ朗のほうに転がしてみると、待ち構えて見事にキャッチしてくれます。
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私の方に転がしたいのですが、まだ渡すという行為が出来ません。
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なんとかしようとアレコレ触っているうちにまた当った手がミルク缶を転がします。
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私の方に転がるとまた大喜びです。
初めて出来た自分から相手に何かを渡すという行為がものすごく嬉しいみたいです。



キャッチボールにミルク缶を使うというのは自分の中では大きな発見でした。

ボールよりも軌道が安定していて、赤ちゃんから真っ直ぐ転がってきます。
ボールは無理でしたが、粉ミルクの缶だと認識しやすいのか
両手をあげて待ち構えてキャッチしてくれました。

ミルク缶キャッチボール!
赤ちゃんとのコミュニケーションに一度遊んでみてはいかがでしょうか^^
楽しいですよ♪



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2010年08月18日 (水) | 編集 |
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8月5日に三種混合とヒブワクチンの3回目の摂取に、妻とぼにょ朗が行ってきました。

前回の三種混合とヒブワクチンと同じ、
赤ちゃんがあまり来ない病院なので、ぼにょ朗は大人気。
看護師さん達に可愛がってもらって大ハシャギです。

今回も、ぼにょ朗の足を触りながら拝むお婆ちゃんもいらっしゃいました(笑)。
(前回とは違うお婆ちゃん。)

そこへ受診のため老人ホームのバスが来て、
お婆さん達が大勢降りていらっしゃいました。

またまた大人気のぼにょ朗。
「ま~、なんて可愛い!!!」
「何ヶ月?ねぇ何ヶ月??」
普段赤ちゃんを見る機会が少ないので珍しいのでしょう。

その中から80歳くらいの腰の曲がったお婆さんが近づいていらっしゃいました。
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「抱っこさせとくれ!」

一瞬にして空気が変わり、止める周りの方々。
「やめなさいよ!」
「落としたらどうするのよ!?」


妻 「10kgもあるんで重いんですよ~。」(本当は8kg)


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「あたしゃ抱っこがしたいんだよぉ~!」

何故か声を荒立てるお婆さん・・・・。

妻 「じゃ、じゃぁ座って抱っこしましょうか。」

頑としてこのまま抱っこするんだと言うことを聞きません・・・・。

仕方なく抱っこさせるフリをして全力で下から支える妻。

お婆さんが触ろうとした瞬間、ぼにょ朗が不安を感じて大泣きし始めました。
(何か状況が変だと感じる赤ちゃんの感覚はすごいです。)
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さすがのお婆さんも、赤ちゃんが泣いては何も出来ませんでした。

注射(今回は2本とも大泣き)の後は、待合室で30分間の様子見です。
その間、ずっとぼにょ朗の側にいたお婆さん。
よほど赤ちゃんが好きなのかもしれません。



子供を生むまで介護の仕事をしていた妻。
高齢者のお相手は慣れているので笑いながら話していましたが、
私は背筋が冷たくなりました。

妻にとっては、ぼにょ朗は自分の命より大事な子供なので、
万分の一でも可能性のある危険なことはしません。
ですから、ぼにょ朗が泣かなかった場合、お婆さんが納得するように
ぼにょ朗にも危険がないように触らせたと思います。

全部よこせとなった場合、さすがに妻も怒るでしょう。

背筋が冷たくなったのは、お婆さんが縁もゆかりもない妻に、
ぼにょ朗を抱かせろと強要したこと。

それでも妻は怒らず、腰の曲がっているお婆さんでもなんとか抱かせてあげようと
椅子に座ってから抱っこしましょうと提案しました。
それも聞き入れず我を通すお婆さん。
立ったままでも自分は抱っこ出来るんだ!とゆうことを言いたかったのかもしれません。

でもそんな自信、ぼにょ朗と妻には全く関係ありません。
硬い床に落とせばタダでは済まないのです。

自分が満足すればどうでもいいんでしょうか。
赤ちゃんをもしかしたら落とすかもしれないとは考えないのでしょうか。

良識のある年配の方々の多い中で、非常に残念に思った日でした。

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2010年08月14日 (土) | 編集 |
およそ、親御さんに気軽に赤ちゃんを預けられないご夫婦が陥るジレンマがあります。

ラーメン屋さんに行けないという現実です。

子供が生まれるまでは気軽に行っていたラーメン屋さん。
ウチも一週間に1,2回は行っていました。

育児に追われていると忘れているのですが、余裕が出てくると急に食べたくなります。
こってりと油の浮いたラーメンを・・・・。

ですが、育児をされているご夫婦はなかなか行く機会がないかと思います。
赤ちゃんに熱いスープが飛んだら大変ですし、
食べてる途中で泣き出したりぐずったら、ラーメンどころではないからです。

ウチも例外ではありませんでした。
いつも「食べたいなぁ・・・」と妻も私も思っても、あまり口には出しません。

口に出したとたん、食べたくなるからです。

そんな昨日、イワノビッチさんの育児ブログ『ももたろうほっぺじゃよ』で、
とんでもない記事を読んでしまいました。

最初に読んだのは妻。
私が仕事から戻ると、

「ラーメン・・・・ラーメン・・・・。」

と、うわごとのようにつぶやいています。

なにごとか聞くと、『ももたろうほっぺじゃよ』にラーメンの記事が載っていたとのこと。

読んでみると、奥さんと赤ちゃんがお出かけしている間に
久々にラーメンを食べてきた話が書いてありました。

しかも、美味しそうな写真付きで・・・・。

これまでも、テレビやネットの記事でラーメンは山ほど見る機会がありました。
でも平気です、違う世界のお話としてとらえていましたし。

ですが、子育て中とゆう境遇が似てる人のラーメン記事は破壊力抜群でした。

私も妻もラーメン魂に完全に火がついて、もう誰にも止められません・・・・。


そして、今日仕事が終わり、急いで3人でラーメン屋さんに!!!

赤ちゃんがいるのに、どうやって食べたかって・・・・?

一人ずつ交代でラーメン屋さんに入りました・・・・。
残っている方は、ぼにょ朗と車でお留守番。
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ぼにょ朗 『オレ、つまんね~。』

ふぅ・・・・大満足の私と妻、そしてぐずぐずのぼにょ朗。

今回の事件(?)で一つ勉強になったことがありました。

それは・・・・・・・・



乳児育児のブログでラーメンの記事を書いてはいけない(笑)


ということですw




最後に、このブログを読んでいらっしゃる
ラーメンを食べに行けない境遇同士のパパママさん。

私から伝えたいことが・・・・・・・・











































































こってりチャーシューメン大盛り

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ネギ、背脂多め!!!

とっても美味かったっす><;



みんな・・・みんなラーメンが食べたくなっちゃえばいいのよ~




≡≡≡=(ノTдT)ノおーほほほほ!



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